腰痛が接骨院で治らない!?

2017年09月21日 原因

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腰痛で接骨院に通っているのに、なかなか治らないという方がいます。
なぜ治らないのでしょうか?

治らない原因は、大きく分けて3つあります。

1つ目は、そこの接骨院の施術が合っていない場合。
2つ目は、日常生活に問題がある場合。
3つ目は、接骨院では治らないタイプの腰痛の場合。

もし接骨院に通っているのに腰痛が治らないとすれば、おそらくこの3つのどれかに当てはまるはずです。
ひとつずつ解説していきますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

               

接骨院で腰痛が治らない原因・その1

そこの接骨院の施術が合っていない場合

同じ腰痛の患者さんを施術するにしても、接骨院によってやり方は様々です。
一般的によく接骨院で行われるのは次の5つです。

1.マッサージやほぐし
痛い場所や硬い場所を押したり揉んだりすることで、腰痛を和らげる方法です。

2.ストレッチ
硬い筋肉をゆっくり引っ張って伸ばすことで、腰痛を和らげる方法です。

3.矯正
背骨や骨盤を瞬間的に押さえたり強く捻ったりして、ボキボキと音を鳴らして腰痛を和らげる方法です。

4.鍼灸
指で押すかわりに鍼を刺したりやお灸で刺激して、腰痛を和らげる方法です。

5.物理療法
主に機械を使って腰を引っ張ったり、電気を流したりして腰痛を和らげる方法です。

これらの方法は接骨院ではよく行われていて、腰痛に対して効果的な場合もあります。
ただそれでも腰痛が治らない場合は、あなたに合っていないのかも知れません。

接骨院で腰痛が治らない原因・その2

日常生活に問題がある場合

接骨院で腰痛が治らないようなら、もしかすると日常生活に問題があるかも知れません。
例えば仕事で重いものを持つことが多かったり、立ち仕事やデスクワーク、車に乗る時間が長いようなケースです。

学生さんの場合は、宿題や受験勉強などで机に向かう時間が長いこともあるでしょう。
仕事や勉強以外でも、趣味やスポーツなどで腰に負担がかかってしまうこともあります。

また自分では気づかないうちに、腰に良くない習慣をしていることも少なくありません。
例えば座る姿勢が悪かったり、うつぶせで肘を立てて本やスマホを見たりすると、腰にかかる負担が大きくなります。
すると接骨院で施術を続けていても、なかなか腰痛が治らないということになるのです。

接骨院で腰痛が治らない原因・その3

接骨院では治らないタイプの腰痛の場合

ひとくちに腰痛といっても、色んな種類があります。
接骨院で改善する腰痛もありますが、中には接骨院で治らないタイプの腰痛もあります。
接骨院で改善するタイプの腰痛は、筋肉などに原因があるタイプのものです。逆に接骨院で治らないのは、内科系の問題や泌尿器系の問題から来る腰痛です。
例えば腸が悪くて腰痛が治らない方もいますし、腎臓が原因で腰痛が治らない方もいます。
こうしたタイプの腰痛は接骨院で治らないことが多く、内科や泌尿器科の専門医に診てもらう必要があります。
場合によっては大がかりな検査や入院、手術しないと治らないケースがあるかも知れません。
ですが早く発見することができれば、その分早く治ることも多いので、早めに受診されることをおすすめします。

まとめ

ここまで書いてきましたが、実際に接骨院に通っていても、なかなか腰痛が治らない人は意外と多いです。
その場合、がまんしてずっと通い続けるのもいいですが、時には視点を変えてみることも必要です。
今回お伝えしたように、腰痛が治らないのは、そこの接骨院のやり方があなたに合っていないからかもしれません。
あるいは日常生活で問題があって、そのせいで腰痛が治らないのかもしれません。
場合によっては、そもそも接骨院で治らないタイプの腰痛かも知れないからです。
もしあなたが、接骨院に通っているのに腰痛が治らないようでしたら、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。

あなたの腰痛が早く良くなることを願っています。

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